

| 発売日 | 2026-08-30 |
|---|---|
| 収録 | 338ページ |
| ジャンル | ノベル 中出し 退廃・背徳・インモラル 女性視点 女性向け 成人向け 乙女向け 連続絶頂 執着攻め 快楽堕ち |
| サークル | つづら亭 |
| 品番 | d_809907 |
| 価格 | ¥1100 |
R-18作品です。
FANZA
ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・男女双方の淫語・擬音などが多量に含まれている作品となります。
プレイ内容→クリ責め・乳首責め・言葉責め・連続絶頂・寝バック・ハート喘ぎ・濁点喘ぎetc…
表紙イラスト:モルト様
登場人物
ジャンヌ・ド・オリオール(28歳)
肉体的な年齢は20歳ほどで止まっている。
オリオール伯爵家の一人娘。
両親を早くに亡くし、祖父母とともに暮らしていた。
幼い頃から第七王子ニコラの婚約者となり、やがて臣に下るであろう彼を支える役割を命じられていた。
2歳年下のニコラのことを大切に思っていたが、18歳の誕生日の秘に彼から婚約破棄を告げられる。
傷心の中眠りについたジャンヌだったが、彼女はその後10年もの間眠り続けた。
目が覚めたら10年後だったことにも困惑を隠せないでいるが、ニコラが国王になったことにはもっと驚いている。
ニコラ・エル・モンクティエ(26歳)
国王ニコラウス一世。淫蕩王。
かつてのジャンヌの婚約者。
子どもの頃は第七王子という立場から後ろ盾もなく、兄や家臣たちから軽んじられていた。
ただ一人、自分に優しく接してくれた婚約者のジャンヌを心から愛している。
だが、彼はやがてジャンヌに一通の手紙を送る。
内容はジャンヌとの婚約破棄を告げるもので、彼女が眠りについたのも実はニコラが原因。
ジャンヌが長い眠りについてからは、その明晰な頭脳と美しい容姿や肉体を使って多くの有力貴族を懐柔してきた。
やがて兄たちを失墜させて王位に就いたニコラだったが、国民からは侮蔑と羨望、そして畏怖の対象を向けられ、「淫蕩王」と揶揄される。
……だが、彼の寵愛を得たはずの貴族はもうどこにもいない。
彼らは過去一つの例外もなく没落し、表舞台から姿を消していった。
そんなニコラの真意は、一部のごく近しい人間や側近を除き、誰も知らない。



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