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壁ドン隣人はインキュバス〜淫紋で彼専用にされました〜

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発売日2026-04-11
収録56ページ
ジャンルファンタジー BL(ボーイズラブ) 中出し フェラ アナル 萌え 女性向け 成人向け サキュバス/淫魔 初体験 雄っぱい ラブラブ・あまあま 専売 
サークル白蜜屋 
品番d_722338
価格¥990

新生活、新しい恋――隣の彼は、夢魔でした。
新社会人の水瀬陸(みなせ・りく)は、念願の一人暮らしをスタート。 引っ越しの挨拶で出会った隣人・神崎蓮(かんざき・れん)は、190cmの長身で無愛想。だけど数時間後、手作りの料理を持ってお返しに来てくれた。
「一人暮らし始めたばかりだろ。ちゃんと食べろ」
無愛想なのに優しい。そのギャップに、陸の心臓は高鳴る。
宅配便を預かってくれたり、コーヒーに誘ってくれたり―― 何かと気にかけてくれる蓮に、陸はいつしか恋心を抱くようになっていた。
ある夜。 蓮への想いが溢れて、陸はこっそり購入していた乙女向け音声作品を聞きながら、一人で体を慰める。蓮の声に似た音声に、想像は膨らむばかり。
しかしイヤホンを外した瞬間―― 壁越しに、低い声が聞こえた。
「…いい加減にしろ」
聞こえていた!? 恥ずかしさと気まずさで、翌朝すれ違う蓮から逃げる陸。だけどその夜、何もしていないのにまた壁ドンが。
我慢の限界で、陸は蓮の部屋に文句を言いに行く――
「君の精気の匂いが壁越しに漏れてきて眠れない」
蓮は、インキュバス(夢魔)だった。 陸が毎晩何をしていたか、全部わかっていたという。
恥ずかしさで真っ赤になる陸。 でも蓮は優しく微笑んで、こう告げた。
「俺、君のこと気になってた。引っ越してきた日から」

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