
| 発売日 | 2026-09-25 |
|---|---|
| 収録 | 90ページ |
| ジャンル | 辱め ノベル サスペンス 退廃・背徳・インモラル 日常・生活 女性視点 耽美 萌え 着衣 女性向け 専売 成人向け 本番なし |
| サークル | 官能物語 |
| 品番 | d_825723 |
| 価格 | ¥550 |
転職の勝負スーツを仕立てるため訪れた高級サロン。迎えてくれたのは、氷のように冷たく美しいフィッター・氷室だった。案内された鏡張りの密室で、薄手の仮縫い服を着せられた私。彼が構える革メジャーが、採寸という名目で私の最もデリケートな境界線へと容赦なく食い込む。鏡越しに見つめられ、布越しの生々しい摩擦に晒された私は――逃げ場のない甘美な支配へと堕ちていく。
FANZA
総字数 約20,000字(読了時間 約40分)
〈本文より抜粋〉
彼に促されるままサロンの奥へと進むと、重厚な防音扉のついた部屋へと案内された。
扉が開かれた瞬間、私は「わぁ……」と思わず声を漏らしてしまった。
そこは、四方の壁全体が大きな全身鏡で囲まれた、息を呑むような「鏡張りの密室」だった。
中央には小さなフィッティング台が置かれ、天井からのスポットライトがそこを眩しく照らしている。自分がどの角度に立っても、全身の姿が逃げ場なく鏡に映し出される構造になっていた。
「こちらに、仮縫い用のスラックスとシャツをご用意しております。下着の上からこちらをご着用いただき、お着替えが終わりましたらお声がけください」
〇
張り詰められた革メジャーが、試着スラックスの湿った生地を強力に巻き込みながら、私の恥骨とデリケートゾーンの最深部を「ごくっ」と押し潰すように持ち上げたのだ。
生地が割れ目の奥深くへと完全に食い込み、私の一番敏感な突起が、布地を介して強烈に圧迫される。
「あっ……! ひむろ、さん……ッ! ダメ……ッ、そこ……強く引っ張られたら……ッ!」
「必要な補正値の算出です。逃げてはいけません」
氷室さんは真顔のまま、引き上げたメジャーを「シュッ……シュッ……ッ!」と、これまで以上に速いリズムで前後に力強く擦り動かし始めた。
「ひゃあぁあぁっ……!? ぁ……っ、んぁあッ……!!」
頭の中の線が、ぷつりと切れた。
〇
前側を直接の手指で撫で回されたわけではない。
氷室さんはただ、プロのフィッターとして黒革のメジャーをピンと張り詰め、私の股ぐりの最奥に向かってググッと強い圧力をかけ、前後に滑らせただけなのだ。
それなのに、私はその「正確な寸法計測」という絶対的な大義名分の前で抗うこともできず、布地とメジャーの強烈な摩擦と圧力だけで、立ち尽くしたまま絶頂へと叩き落とされてしまった。
男の人の目の前で。四方を鏡で囲まれた密室で。自分の乱れた姿を全角度から見せつけられながら。
猛烈な羞恥心と、敗北感が、熱い余韻となって全身の毛穴から吹き出していた。
(嘘……っ、私……本当に、メジャーで股下を擦られただけで……イっちゃったの……っ?)



コメント